オトナのおもちゃ
今、オトナのおもちゃがヒットしている。「オトナのおもちゃ」というといろいろ語弊があるので、ここでは「ホビーグッズ」と呼びたい。
写真は、昨年タカラトミーから発売された「ろくろ倶楽部」のパンフレットである。
この「ろくろ倶楽部」は、発売から3ヶ月間で実に3万個を出荷(1セット税込みで10,500円なので3ヶ月で出荷額3億円)したことで話題となった。
そして、同じくタカラトミーから第2弾として、自宅で簡単に手打ちそばが楽しめる商品が間もなく登場するようだ(仮称「いえそば」)。
2007年03/21 03:12 | by boff | 4 comments | No Trackbacks| PDF
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Comments
そんなに売れてたんですね、ろくろ倶楽部…。
まあ軽~い気持ちでちょっと体験したいという程度の人にはとっつきやすいのかな。
大人向けホニャララと言われて真っ先に浮かんだのは
学研の大人の科学。そして見事に釣られている私。
まあ軽~い気持ちでちょっと体験したいという程度の人にはとっつきやすいのかな。
大人向けホニャララと言われて真っ先に浮かんだのは
学研の大人の科学。そして見事に釣られている私。
2007年03/22 01:51 | by にゃんこ
>まあ軽~い気持ちでちょっと体験したいという程度の人
だけではないでしょうね。
どこか心の奥底で「やってみたいな~、でも、とっつきにくいな~」というニーズを見事に掴んだのだろうと思います。
きっと、かなり粘着質なマーケティングを展開したんじゃないでしょうかね。
しかし、ちょっと陶芸をやったことがある人間からすると、pinkyさんがいうように、すぐ飽きるか続かないかが大半ではないでしょうか?
一方、学研の『大人の科学』に釣られてしまう人たちは、ちょっとマニア志向が強そうですな。(笑)
2007年03/22 02:12 | by boff
>どこか心の奥底で「やってみたいな~、でも、とっつきにくいな~」というニーズ
同じ同じ。軽~い気持ちで・・・とか書いたんですんごいライトユーザーっぽくとられましたけど、すごくやりたい気持ちが無いと1万ちょっと出したりしませんて。
聞いてみると、実際陶芸歴長い方も買われたりしてるみたいですね。小型電動ロクロより重量軽いので持ち歩きやすいらしく、個人宅で出前教室したり等、外で実演するために購入するとか。
ただ、やはりそこはおもちゃ。本物に比べるとモーターが劇的に弱いので、しばらくすると改造をしたくなってくるそうな。
物足りなくなってきた人が本物のロクロを導入、粘土だけろくろ倶楽部のものを使って家で作陶を続ける…というのも多いらしいですよ。
こういうシフトがあるなら陶芸振興のためには良いおもちゃなのかな。
今はマニア全盛の時代ですけん!
2007年03/23 00:26 | by にゃんこ
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陶芸は過去に3年ほど習っていました。そこで、思うのは「ろくろ倶楽部」は上手く使いこなせないのではないかということです。体験、入門、おもちゃ・・・ということを考えれば十分なのかもしれませんけどね。
指導がない環境で出来る作品には、期待が持てず、要らない物ばかりが増えてと夫婦喧嘩になったりしないか心配です(笑)
一方、「いえそば」は材料さえ用意すれば、失敗は少なそうなので使えるかもしれませんね。
夫が作ったそばを妻や家族が褒め称えると、昼食には夫が活躍し、家族円満となるでしょう。
すべて個人的妄想です(爆)