このところ、メガだのテラだのやたらと巨大な食べ物、いわゆる「メガ食品」がブームとなっている。
マクドナルドの「
メガマック」、「メガてりやき」、「メガたまご」、「メガトマト」、ウィンディーズの「
スーパーメガウェンディーズ」、ファミリーマートの「
メガ弁当」、ミニストップの「
メガティラミス」、グリコの「
Happyプッチンプリン」、すき家の「
メガ牛丼」、果ては吉野家の「テラ牛丼」などなど、数えればきりがない。
それだけではなく、ジャイアント白田やギャル曽根やら、テレビをみていても大食い系のコンテンツが目立つわけで、ニーズがあるから商品化されるということは、商品化されるニーズの裏側には何があるんだろうか?と不思議に思う。
その反面、メタボリックシンドロームやビリーズブートキャンプといった健康管理・ダイエットブーム、農林水産省の「
食事バランスガイド」や
学校給食法の改正、食品偽装問題にともなう食品の安全性など、「メガ食品」とは正反対のモノゴトが同時進行しているわけで。
何が悪いということではなく、これが消費社会だという身近な事例ですよね。
ただ、こういう極端なことが起こるときって、何かさらに大きなことが起こるような気がする・・・。