サービス・クオリティの公的評価について

先月の27日の読売新聞に「政府がホテル・飲食店を採点、顧客満足度を公表へ」という記事があった。
その記事によると、政府(経済財政諮問会議)がサービス業に対する顧客満足度を調査し、その結果を毎年公表するのだという。
その目的はサービス業の競争を促進し、日本経済の生産性向上にあるらしい。
また、5/10に「サービス産業生産性協議会」が発足し、この産学官の新組織がサービス業の「質」を測る顧客満足度指数や対象となるサービス業種の選定にあたる。

公的サービスに対しては一刻も早くやっていただきたいと思うが、民間サービスの公的評価という政府の介入によって果たしてサービス市場の活性化につながるのだろうか?

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Comments

民間では、サービスを向上に努める企業にはそれなりの評価や結果が出ていますよね。
既に口コミやインターネット上でも個人の評価は十分あるわけだし。
政府のモノサシで測ってどうなるのでしょうね?

やっぱそんなことよりも公的サービスの評価の方を急いでほしい。
できれば市町村別に公開して少しでも良くしてくれー!って心底思います。
2007年05/14 00:27 | by  nori   


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