モヤモヤするPOP

近くのスーパーのコスメ売り場のヘアカラー商品棚で、ふと目に止まったPOP広告。
髪のダメージを抑制する成分が配合されたヘアカラー剤のためのPOP広告なのだが、これが、何度読み返しても不可解なのである。

まずは写真を見ていただきたい。

このアンケートの結果はいったい何がいいたいのだろうか?

<<OPEN>>




Comments

写真をみると、ヘンな文章だこと…。

ええと、
①カラーリングが痛みの原因と思っている人が76%
②なのに、何かしらの原因でケアが必要と感じている人も7割いる
③(①と②の関連はさておき)カラーリング「など」の痛みに対してケアができていない人が多い
④ケアしましょうね
って事が言いたいんかな。

うへぇ~、回りくどい!!
2007年08/31 23:41 | by  nori   

だいたいそういう意味みたいだけど、最後の落としどころは、「ヘアダメージを抑える成分の入った製品を買いましょう」って感じだったかな。
よくよく読むと、このPOPに出てくるデータは、消費者にはほとんど意味のないものですよね?
「だから何?」と突っ込まずにはいられません。
2007年09/01 01:50 | by  boff   

世の中にはデータやグラフとともに何かを訴えている(つもりの)広告や記事を見かけますが、よく見ると、何が言いたいのかわかりにくいだけでななく、どんな調査方法をとったとか何人に聞いたから信憑性があるとかいう添え書きが抜けていることが多いですね。(玄人の目は厳しい)

今回のヘアダメージについてのPOPはまさにそれで「はったり」的POPとでも言いましょうか。
勢いや雰囲気で通じればよいのでしょう。
よく読んでる人は多分少ないと思います。

お店に「わかりにくいぞ!」
とクレームつけたら何と答えるかな?
2007年09/01 10:23 | by  pinky   


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