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消費者がCMを創る時代

ひとまず、次のCMをご覧いただきたい。



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プロセスを見る愉しさ

完成したものを見るのも楽しいけど、それができあがるまでのプロセスを見るのは、別の愉しさがある。

それに気がついて、実際にコンテンツにした人は偉いなと思った。

ちょっと感動しますよ。

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覆面調査について

マクドナルドのコーヒーに関する記事に続いて、コーヒーだけにホットな話題といえば、昨日、講談社発行の『おとなの週末』に掲載された「覆面調査」の結果に対して、カフェ・ベローチェが名誉毀損であると講談社を訴えた事件が報道された。
詳細についてはよくわからないが、どうもひとりのライターの個人的評価に基づいたランキング記事だったようで、今のところ講談社側も「あくまで主観的な評価。意見・論評の範囲」だと主張しているようだ。
しかし、そうなると『おとなの週末』で掲載されたその他のランキング記事もすべて眉唾物だと理解していいのだろうか?

まぁ、そんなことは善良なる購読者が判断すればいい話である。
市場調査を生業としている者として一言いっておかねばならないことは、「主観的な評価や論評」のことを決して「覆面調査」とはいわないということだ。

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  • *1:ミステリーショッパーともいう


サービス・クオリティの公的評価について

先月の27日の読売新聞に「政府がホテル・飲食店を採点、顧客満足度を公表へ」という記事があった。
その記事によると、政府(経済財政諮問会議)がサービス業に対する顧客満足度を調査し、その結果を毎年公表するのだという。
その目的はサービス業の競争を促進し、日本経済の生産性向上にあるらしい。
また、5/10に「サービス産業生産性協議会」が発足し、この産学官の新組織がサービス業の「質」を測る顧客満足度指数や対象となるサービス業種の選定にあたる。

公的サービスに対しては一刻も早くやっていただきたいと思うが、民間サービスの公的評価という政府の介入によって果たしてサービス市場の活性化につながるのだろうか?

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