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ヤフー人とグーグル人

GIGAZINEでみかけた「GoogleユーザーはYahoo!JAPANユーザーより老けており、未婚率が高い」という記事、その元となったのはEストアーの調査結果だ。
この調査結果は報道関係者に向けて11/20と11/27に発信されたもので、Eストアーのサイトからもダウンロードして入手することができる。

調査内容は、検索エンジンのGoogleとYahooについて、それぞれのユーザーの属性や意識の違いを明らかにしようというもので、第1弾では「友達の人数」、第2弾では「平均年齢と既婚率」の調査結果を発表している。

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クロックスの流行と事故の因果関係って?

今年の夏、日本で大流行したサンダル、「クロックス(crocs)」。
日経TRENDYの特集記事によると、この爆発的ヒットの牽引役は「30歳前後のおしゃれ"ママ"」だそうだ。

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  • *1:経済産業省所管の独立行政法人


サービス・クオリティの公的評価について

先月の27日の読売新聞に「政府がホテル・飲食店を採点、顧客満足度を公表へ」という記事があった。
その記事によると、政府(経済財政諮問会議)がサービス業に対する顧客満足度を調査し、その結果を毎年公表するのだという。
その目的はサービス業の競争を促進し、日本経済の生産性向上にあるらしい。
また、5/10に「サービス産業生産性協議会」が発足し、この産学官の新組織がサービス業の「質」を測る顧客満足度指数や対象となるサービス業種の選定にあたる。

公的サービスに対しては一刻も早くやっていただきたいと思うが、民間サービスの公的評価という政府の介入によって果たしてサービス市場の活性化につながるのだろうか?

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疑う余地もない?

4/12(木)の西日本新聞に、「通りに愛称ついていると…『迷わない』8割 天神や大名表示板掲示し実験」という記事があった。
この社会実験を行ったのは、「we love 天神協議会」という団体である。
西日本新聞の記事によるとその目的と内容は以下通りである。

実験は、観光客が訪問先で安心して移動できる環境整備を目指す国土交通省の事業「まちめぐりナビプロジェクト」(略称・まちナビ)の一環。昨年11月から今年1月まで、天神と大名地区の一部で実施した。

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