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2008年10月02日
プロ?セミプロ?アマチュア?何でもござれ?

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア大阪府
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小川西農業団地の畑です

9/14(土)、快晴。
大阪府和泉市の「和泉市教育ファーム推進協議会」さんの取り組みにおじゃましました。
和泉市での教育ファームは当初、一般参加の地元家族による農業体験だけを計画されていましたが、合わせて地元の横山小学校5年生にも取り組んでいただいています。
この日は、一般参加の家族を中心として、大根・ニンジン・小松菜の播種と白菜の苗の定植を行いました。

ちなみに一般参加のプログラムは全部で5回を予定されていて、今回が第3回目。
6/29(日)の第1回目は残念ながら雨で中止となり、予定されていた黒豆・大豆の播種とサツマイモの苗の定植は、後日、地元の生産者のみなさんにしていただいたとのこと。
8/3(日)の第2回目は、大豆やサツマイモの観察したのち、農場のある小川(こがわ)集落を散策して地域の伝統文化について座学をされ、予定にはなかったスイカとカボチャの収穫体験もされたそうです。

そして、一連の取り組みの指導していただいているのは、NPO法人いずみ・きららファーム理事長の飯阪さん。
そのほか協力していただいている地元の生産者の方たちや飯阪さんの呼びかけで個人参加されていた方たちからは、「先生」*1と呼ばれている、とっても愛嬌のあるフレンドリーなおじさんです。
農文協本部から聞いていた話では、「農業団地には万国旗が飾ってある」ということで密かに楽しみにしていたのですが、この日は残念なことにありませんでした*2



2008年08月29日
共通の目的でアクシデントも見事リカバー

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア京都府
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8/23(土)、あいにくの雨模様。
この日は、JA京都府青壮年教育ファーム推進協議会さんの取り組み(「農業体験教室 in 氷室の郷」)で、京都府南丹市にある「氷室の郷」(運営は南丹市八木町)におじゃましました。
南丹市は2年前の2006年1月に、船井郡の園部町、八木町、日吉町と北桑田郡の美山町が合併して誕生した比較的新しい市です。
京都府のちょうど中央部に位置していて、地図で見るとまるで京都府の帯のようにも思えます。
また大阪府、兵庫県、福井県、滋賀県と4つの府県に接しており、全国でも珍しい都市ですね。
「氷室の郷」がある八木町内には、「男前豆腐」のブランド化で有名になった男前豆腐店の本社工場があったりもします。



2008年08月23日
人知れず薄桃色の微笑を

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア兵庫県
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8/9(土)、兵庫県篠山市にある「篠山チルドレンズミュージアム」(以下、「ちるみゅー」)さんの取り組みにおじゃましました。
「ちるみゅー」さんは、子どもたちのワークショップや体験型学習を軸とした施設で2001年7月にオープン。
建物は、篠山東中学校の誕生によって廃校となった旧多紀中学校をベースに改築されており、見た限り当時の中学校の校舎をほぼそのまま利用したような木造のたたずまいが、ノスタルジーを感じさせます。

そして、今回の取り組みである黒豆の草引きが行なわれるのは、「ちるみゅー」さんからバスで5分ほどの場所にある、粟野農場さんの一角の黒豆畑でした。
奥に見えるは多紀連山?



2008年06月26日
むしろこちらが一般的か?

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア大阪府
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6/21(土)、大阪府泉佐野市の泉佐野市公園緑化協会さんの取り組みを見させていただきだました。
近畿もあいにくの梅雨空で雨ではないかと心配していましたが、曇りのち晴れでなんとかお天気は持ちました。
近くの駅まで迎えに来ていただきまして、そのまま今日の資材を取りに、公園緑化協会さんが管理されている里山へ行きました。

この里山は、あとでいただいた『GREEN REPORT 2007』(財団法人泉佐野市緑化協会)を見て知ったのですが、元々旧泉佐野コスモポリス用地で、かつて最先端技術産業ゾーンとして買収されその後破綻した丘陵部で、ゴミの不法投棄や手入れ不足によって荒廃しきっていたようです。
そんな通称「コスモ山」の再生を2004年ごろからスタートさせ、今ではご覧のようなすばらしい里山へと生まれ変わりました。
現在、子どもの牝牛を2頭放牧されていて、美味しそうに草を食む子牛を見ていると、ここが大阪だとはとても思えない気持ちになりました。
ちなみに、彼女たちの名前を募集中とのことです*1

また、納屋の裏には立派なツリーハウスがありました。
詳しいことはよくわからないのですが、一般にツリーハウスは木に直接ボルトオンする方式(アメリカ方式?)と木材と木材でクランプのように木をサンドイッチして固定する方式(サンドイッチ方式?)があるそうですが、このツリーハウスはいずれとも違うそうです。
なんと、このツリーハウスは樹木の枝分かれする部分に乗せているだけで、今のところこれがベースの樹木に一番ダメージが少ないのではないかとおっしゃっていましたが、バランスよく枝分かれしたケースでないと設置不可能ということでした(笑)。
このツリーハウスの目的をたずねたところ、「完全に遊びです」というお話で、林業や建築業といったプロのボランティアの方たちの協力を得ながら、里山作りを楽しんでおられる様子でした。



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