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2008年10月04日
土の布団と人の重み

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア和歌山県
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子どもたちにはおなじみのとってもハートフルな畑さん

9/22(月)、秋晴れ。
和歌山県紀の川市の名手小学校3~4年生(約70名)が大根の種まきをしました。
指導していただいたのは紀の川市環境保全型農業グループ会長の畑さんです。
畑に集合して、担任の先生が「今日、大根の種まきを教えてくださる畑さんです。畑さんは大根の達人で・・・」と説明しようとしたとたん、子どもたちが「知ってる!!」といっせいに大声をあげるほど、子どもたちにとって畑さんはもうおなじみの存在なんです。



2008年10月02日
プロ?セミプロ?アマチュア?何でもござれ?

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア大阪府
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小川西農業団地の畑です

9/14(土)、快晴。
大阪府和泉市の「和泉市教育ファーム推進協議会」さんの取り組みにおじゃましました。
和泉市での教育ファームは当初、一般参加の地元家族による農業体験だけを計画されていましたが、合わせて地元の横山小学校5年生にも取り組んでいただいています。
この日は、一般参加の家族を中心として、大根・ニンジン・小松菜の播種と白菜の苗の定植を行いました。

ちなみに一般参加のプログラムは全部で5回を予定されていて、今回が第3回目。
6/29(日)の第1回目は残念ながら雨で中止となり、予定されていた黒豆・大豆の播種とサツマイモの苗の定植は、後日、地元の生産者のみなさんにしていただいたとのこと。
8/3(日)の第2回目は、大豆やサツマイモの観察したのち、農場のある小川(こがわ)集落を散策して地域の伝統文化について座学をされ、予定にはなかったスイカとカボチャの収穫体験もされたそうです。

そして、一連の取り組みの指導していただいているのは、NPO法人いずみ・きららファーム理事長の飯阪さん。
そのほか協力していただいている地元の生産者の方たちや飯阪さんの呼びかけで個人参加されていた方たちからは、「先生」*1と呼ばれている、とっても愛嬌のあるフレンドリーなおじさんです。
農文協本部から聞いていた話では、「農業団地には万国旗が飾ってある」ということで密かに楽しみにしていたのですが、この日は残念なことにありませんでした*2



2008年06月24日
作物が生きた教材

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア和歌山県
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こういうのに歴史を感じる
6/17(火)、天気は晴れ。
和歌山県紀の川市にある名手小学校の取り組みにおじゃましました。

紀の川市における農業と教育との連携の歴史は古く、今回協力していただいている紀の川市環境保全型農業グループさんと名手小学校とで学童農園がスタートしたのは10年以上前の1997年。
その後、栽培品目も増やしながら対象学年も拡大、また同じ地域で活動されている生活研究グループさんや食生活改善推進委員の方たちと協力のネットワークを深めつつ、現在まで活動を続けられています。
その意味では、教育ファームというコンセプトがある前からの取り組みですから、ほんとに偉大な存在です。



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