2008年10月06日
シシの運動会?!わっはっはっはっ!

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア京都府
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シシが6匹おって運動会しとったわ!(西村談)

9/24(水)、快晴。
この日は京都市の静原小学校でもち米の稲刈りがありました。
前回みんなで作って立てたかかしの効果もあって、しばらくはシカやイノシシによる被害もほとんどなかったそうですが、稲刈りの前日にイノシシの襲撃に遭い、静原コスモストピア事務局長の西村さんの目撃談では、「シシが6匹もおって、ここで運動会しとったわ!わっはっはっはっ!」とのこと。
簡単におっしゃいますが、イノシシ6頭って・・・・。



2008年10月04日
土の布団と人の重み

担当者: 寺谷
カテゴリー: 近畿エリア和歌山県
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子どもたちにはおなじみのとってもハートフルな畑さん

9/22(月)、秋晴れ。
和歌山県紀の川市の名手小学校3~4年生(約70名)が大根の種まきをしました。
指導していただいたのは紀の川市環境保全型農業グループ会長の畑さんです。
畑に集合して、担任の先生が「今日、大根の種まきを教えてくださる畑さんです。畑さんは大根の達人で・・・」と説明しようとしたとたん、子どもたちが「知ってる!!」といっせいに大声をあげるほど、子どもたちにとって畑さんはもうおなじみの存在なんです。



2008年09月25日
朝食コンテスト in 高知市立横内小学校

担当者: 寺谷
カテゴリー: 四国エリア高知県
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9/12(金)、快晴。
高知市の横内小学校での「朝食コンテスト」が開催されました。
小学5年生3クラス約100名+その保護者の方たちを中心に、JA女性部や青少協の皆さんなどなどの協力を得て、総勢200名ほどで盛大に行われました。

「朝食コンテスト」の概要を説明すると、1クラス6班の計18班に分かれて、各班ごとに児童と栄養士さんや栄養教諭実習生の方たちとで一緒に考えた朝食メニューを調理しそのできばえを競います。
材料は、5年生が育てて前回稲刈りをしたお米と地元で採れた旬の野菜などを使いました。
調理自体を行うのは子どもたちで、保護者のお母さんたちはアドバイスをする程度。
コンテストですので最終的には「時間(時間内にできたかどうか)」、「彩り(見た目にきれいかどうか)」、「バランス(栄養のバランスが取れているかどうか)」などで評価されることになるのですが、真の目的は「チーム力を高めること」にあって、それぞれの得意・不得意をカバーし合いながら、共通の目的を達成することです。
このあたりが教育現場らしいフィルターの通し方だなと思いました。
さて総勢200名による「朝食コンテスト」、いったいどうなったでしょうか?



2008年09月20日
カルチャーショックな穀彩村

担当者: 寺谷
カテゴリー: 四国エリア愛媛県
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9/4(木)、香川県観音寺市から愛媛県松山市を経由して南下すること約2時間、その日のうちに宇和島市にやってきました。
九州の博多から宇和島市まで移動時間だけで実に8時間です。
夜、宇和島駅に着いたころにはヘロヘロでした。
愛媛県を訪れるのは生涯初で、これで四国4県すべてに足を踏み入れたことになります。
取り組みのある日吉小学校は、宇和島市から山の中を車でさらに1時間ほど行った鬼北町にあり、そこは典型的な中山間地域で・・・・実に遠かった。



2008年09月09日
大事なことは小さくても継続すること

担当者: 寺谷
カテゴリー: 四国エリア香川県
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9/4(木)、天気は快晴。
この日は、香川県観音寺市にある豊浜町和田地区に再びやってきました。
まだまだ残暑厳しい西日本です。

前回、6/13(金)に豊浜小学校3年生2クラス(約70名)の児童たちが二十世紀梨に袋かけ作業をしてから約3ヶ月、今日はその梨の収穫作業です。
生産者の方たちの話によると、今年は天候にも恵まれ台風も来なかったので袋かけした梨はほとんど落ちることなく*1豊作とのこと。
ただ収穫には実はまだ1週間から10日ほど早くて、「甘みはあるけど、ちょっと硬いかも」ということでした。
いずれの取り組みでも同じだとは思いますが、梨部会代表の石川さんは、「教育ファームを実施する側としては、天気と作物の生育状況、そして学校の行事など、3つのスケジュールの兼ね合いがすごく難しい」とおっしゃっていました。
「教育ファーム」は自然環境を教材として行われるのですから、不測の事態は避けて通れないと改めて感じました。



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