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2008年09月09日
大事なことは小さくても継続すること

担当者: 寺谷
カテゴリー: 四国エリア香川県
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9/4(木)、天気は快晴。
この日は、香川県観音寺市にある豊浜町和田地区に再びやってきました。
まだまだ残暑厳しい西日本です。

前回、6/13(金)に豊浜小学校3年生2クラス(約70名)の児童たちが二十世紀梨に袋かけ作業をしてから約3ヶ月、今日はその梨の収穫作業です。
生産者の方たちの話によると、今年は天候にも恵まれ台風も来なかったので袋かけした梨はほとんど落ちることなく*1豊作とのこと。
ただ収穫には実はまだ1週間から10日ほど早くて、「甘みはあるけど、ちょっと硬いかも」ということでした。
いずれの取り組みでも同じだとは思いますが、梨部会代表の石川さんは、「教育ファームを実施する側としては、天気と作物の生育状況、そして学校の行事など、3つのスケジュールの兼ね合いがすごく難しい」とおっしゃっていました。
「教育ファーム」は自然環境を教材として行われるのですから、不測の事態は避けて通れないと改めて感じました。



2008年06月15日
梨栽培1世紀に向けて

担当者: 寺谷
カテゴリー: 四国エリア香川県
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6/13(金)、天気は梅雨の合間の快晴に恵まれました。
というより、恵まれすぎて、ほんとに暑い1日でした。

徳島県のつるぎ町から今度は香川県観音寺市の豊浜町和田地区におじゃましました。
ここ豊浜町は「梨の郷」で有名な土地で、和田地区で梨の栽培が始まったのは明治42年(1909年)。
つまり来年で梨栽培開始からちょうど100年目を迎えることもあって、「100年祭」を目の前に、教育ファーム以外でも観音寺市商工観光課とJA香川豊南和田支所がタイアップして「梨づくり体験ツアー IN かんおんじ」を企画。
市内外の一般の参加者たちが、4月には梨の受粉作業、5月には摘果(てっか)作業を体験、いずれも30人前後の参加があり、8月には収穫作業が待っているということでした。



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