下を見たらば・・・

店頭陳列の用語で「ゴールデンライン」という言葉があります。
商品の陳列面で販売にもっとも有効な高さの位置(範囲)をいい、一般的には地上60cmから約125cmまでの間が、もっともよく目につき、手に触れやすい位置であり、売上を最大限高めることができるといわれている。

「店の立場でもっとも目立たせたい商品、もっとも買ってもらいたい商品は、この位置に陳列することが大切である。衝動購買を誘いたい商品もこの位置に置く」ことが定説とされている。

ま、陳列棚の場合はそうかもしれん。
しかし、日常生活場面に於いては、特に歩いているときなど、上の方をよく見る「上見の人」型と、足元をよく見る「下見の人」型と、二つのタイプに分かれてるんじゃないかな。
<<OPEN>>





Comments

:hahaha:すばらしい!
「下(しも)観察」達人ですね。
ハンチングの擬態を初めて見せつけられました。

僕はどちらかというと「横ウォッチャー」なんですけど、「下観察」もできるようにがんばります。:heart:
2008年01/28 17:23 | by  boff   

がんばってください。
そして、一日のアクセス数を1000まで伸ばしましょう。ゴールは見えたようなもんだ。しぇー!
2008年01/28 17:55 | by  piccard   

私は下向いて何か落ちてないか気にしながら歩いてます。:mrgreen:
2008年01/30 01:22 | by  pinky   

PINKYさん

>何か落ちてないか

の「何か」って、落ちててうれしいものじゃなくて、「うん○」とかの類のもの?
2008年01/31 10:54 | by  piccard   

piccardさん
そんな臭いものではなくて、「運」の方です。えっと・・・百円とか:mrgreen:
2008年02/02 10:07 | by  pinky   

pinkyさん。ふふふふふ
やっぱそうだったんですね。
と、感じつつ、もしかしたらと思ってました。
下に走ってると指摘を受けつつも下に走ってしまうわたしは小学生といっしょかもしれん。
人生の先輩として一言言うならば、酔っ払って那珂川に財布を投げることはしてはなりません。
指輪がきついからといってはずしてバッグにしまいこんで、ばんざい三唱の時に、勢いでバッグの中身をぶちまけることはしてはなりません。
それがわたしの学んだことだ。
2008年02/02 19:12 | by  piccard   


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