商店街歩記 vol.02・・・唐人町商店街



【概要】
福岡市中央区唐人町の「唐人町商店街」は、明治通りから北へ一本入った旧唐津街道にあり、地下鉄唐人町駅に近接したアーケード商店街である。
唐人町商店街のHPによると、江戸時代、唐津藩と筑前藩(福岡藩)が参勤交代に往来していた街道沿いに発展し、実に400年の歴史があるという。
その他、商店街の周辺には都市の防衛機能を果たした多数の寺院や藩校であった「修猷館」(現在はないが「甘棠館」も藩校として存在した)があり、このことからも筑前藩の藩庁であった福岡城の城下町という名残がかすかに感じられる。

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Comments

加美家(和菓子屋)は、毎月1日と15日に写真のハトポッポの焼き菓子を実演販売しています。別の日には焼餅を店頭で焼いてましたよ。どちらも誘惑されますね~。
平日の夕方、アーケードのちょうど中間点に立った時、黒門川通り側に比べて西新側の人出が極端に少ないのが気になりましたね。
2007年03/19 15:51 | by  pinky   

訪問した日はちょうど「甘棠館」ではラジオの公開録音があり、長蛇の列ができていました。演歌(でも知らん人)ということで年配の主婦が多く、帰りは購買効果につながりそう。

「と.と.と.シール」の中止は残念でした。他の商店街も抱えているであろう、シール事業の課題が浮き彫りになったケースじゃないかと思います。

魚、肉はどこも新鮮で、本文にあるようにケースごと通路に出ている店が多かったです。見ていると、「ゆっくり見てってー」と声をかけられるのも商店街の醍醐味ですね。

野菜は先日行った美野島の印象が強かったのか、整然としたように感じましたが、あえて言うと普通なのかも。それでも西新側の店では前面に安さを感じるものを出していましたから、見せ方で印象は大きく変わります。
2007年03/20 22:10 | by  nori   


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