ケテレツノパア

その昔、長崎県は佐世保に近い江迎という町に、天下の奇人としてその名を全国にとどろかせた「徳田真寿」(とくだしんじゅ・1867~1944)という爺さんがいたらしい。

お写真を見ればおわかりの通り、かなりのルックスとファッションセンス。
紋付のジャケットの下は袴。
頭にはシルクハット。
でっかいトンボめがね(ああ、なつかし、トンボめがね)
パイプをくわえ、引き出しつき(!)の高下駄を履いて、全国津々浦々を旅して、とんちきな奇行を繰り返していたのだとか。(自ら「頓痴奇屋」・・・とんちきや・・・と称していた)

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Comments

なんでまた今この徳田何がし爺さんなのかが知りたいですよ。
しかしまぁ世の中には「奇人」と称される人々がいらっしゃるわけで、「偉人」と「異人」は紙一重なんでしょうけども。

もちろん徳田何がし爺さんもピックアップされておりますね。
http://kyushu.yomiuri.co.jp...
2008年01/14 15:55 | by  boff   

ええっと。なぜ、こんなことを書いたかってことですよね。ご質問の主旨は・・・

んふふふふ

例の超能力者をあれしてああするっていうことをつらつらと考えてたときに、超能力という以外にどんな言葉が当てられるんでしょ?わたしが集めたい超能力の種類はどのようなものが?を探すのに、奇人だの変人だのの、ある意味超能力な人らを調べていて、ネットでぶつかったのが、この爺さんとその子らの名前だったんでい。

わかった?
2008年01/14 16:29 | by  piccard   

思わず大爆笑してしまいました。
例のエスパーの件ですね。
(たぶんすっきりしたのは私だけ)
>私が集めたい超能力の種類
って、ちょっと誤解を招きそうな・・・:hahaha:
こうなるとFantastic4ですね。:!!!:
2008年01/14 16:38 | by  boff   


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