福岡市内のミステリアスなスポット その2
その1に続いて、みなさんは、高齢者が半分以上、つまり65歳以上の人口が50%以上を占めるエリアが福岡市内の中でいくつあるかご存知だろうか?オフィシャルデータの不備もあってすべてというわけではないが紹介してみよう。
■福岡市内で65歳以上人口が50%以上のエリア
・南区大字柏原(97.87%)
・博多区大字下月隈(97.44%)
・東区蒲田5丁目(74.64%)
・城南区大字東油山(60.33%)
・中央区天神1丁目(60.00%)
・博多区中洲3丁目(58.33%)
・西区西の丘1丁目(50.00%)
以上の7エリアである。
実は、「南区大字柏原」と「博多区大字下月隈」は65歳未満の人口がそれぞれ1人ずつしかいないので、それらのエリアの高齢化率は100%といっても過言ではない。
むしろ注目すべきは、福岡市の中心である博多区中洲や中央区天神にも65歳以上の人口が50%以上占めるエリアが存在するということかもしれない。
それぞれのエリアを地図で確認すると次のとおり。
・博多区中洲3丁目

クリックするとGoogleMapへ
・中央区天神1丁目

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このデータをみながら、昨年の11~12月にかけて西日本新聞にて連載されていた『黄昏れる都心(まち)』という記事のことを思い出した。
天神のど真ん中の団地に住みながらも、天神では買い物せず(正しくは、買い物できず)に、車で郊外の大型ショッピングセンターにまとめ買いをする高齢者たちや、福岡市が再開発を計画中の渡辺通り周辺に住む理髪店の店主が立ち退きを迫られ、後継者がおらず店を続けることができない事情から立ち退かざるをない状況にあることなどなど、黄昏れゆく「都心」の姿が赤裸々に紹介されていた。
今後は街全体が高齢化する状況こそがスタンダードになっていくんだろうな。
関連のありそうな他の記事: BestPlaces
Comment
「○さんのダーツの旅」が身近に味わえるかもしれませんよ。
そもそも人口が少ないエリアであるということなんですけど、「限界集落」化は、何も過疎化する村落地帯で生じる現象ではないなと思いました。
中からも着実に機能不全が起こり始めているかもしれないと疑う視点が重要でしょう。
そもそも人口が少ないエリアであるということなんですけど、「限界集落」化は、何も過疎化する村落地帯で生じる現象ではないなと思いました。
中からも着実に機能不全が起こり始めているかもしれないと疑う視点が重要でしょう。
第一村人発見
ってやつですね。
かねてより注目していた月隈商店街に、久しぶりに行ってみよっと。
どのようなカートを押して来るのかをカチャカチャしよっと。
ってやつですね。
かねてより注目していた月隈商店街に、久しぶりに行ってみよっと。
どのようなカートを押して来るのかをカチャカチャしよっと。
すばらしいですね。僕がbestplacesで注目していたのは、ランチ補助金受給者のパーセンテージです。日本でもね、給食費の補助金受給者のパーセンテージ把握できませんかね。強烈だと思います。
>給食費の補助金受給者のパーセンテージ
なかなか難しいかもしれませんが、必ず調べます。
「就学援助対象者」というカテゴリーで何かありそうな気はするのですが....
そういう指標がないと使い物にならないと思いますので。
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挙げられた地区にぴらーっと行って、街なの店だの、人らだのを見てこようと思ってるだ。