プチ業界分析 家電量販店編

当ブログの中で、家電量販店の再編について少し触れたことがあった*1
あまり意識していなかったが、考えてみると1990年代以降から郊外型の大型家電量販店が発展し始め業界内の競争が激化、個人商店の電器屋や中小家電量販店の統廃合が進み、一気に寡占化が高まった。
かつての電器屋街や街の電器屋(ナショナルショップなどの系列店)さんはことごとく衰退、このころからチャネル支配力はメーカー側ではなく「完全*2」に小売店側へとシフトした。

そんな家電量販店業界は現在、一説では「売上高5,000億円」が生死を分ける条件だとか。
ここでは、『日経業界地図 2008年度版*3』を参考にして家電量販店業界の状況を軽く抑えてみようと思う(たいしたことはやりません)。

<<OPEN>>
  • *1:その記事についてはこちらから
  • *2:わざわざ「」をつけた理由は、1960年ごろに起こった松下電器産業とダイエーとの大戦争に敬意を表して
  • *3:2007年
    日経業界地図 2008年版 (2008)
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    日本経済新聞出版社

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Comments

まず家電量販店ってなんか?ということを知りたいと思います。
なんかよくわかんない間に、そんな業態の店ができたので、どう取り扱ったもんかが、見極められない。
例のアレでうまいことうっしっしにしましょう。
2008年01/28 20:57 | by  piccard   


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