CIって、ちょっと古臭い?
某宅配便企業が創立50周年で、そのロゴマークを一新、「普通の人」になってしまった。かつての「古風郵便屋さん」マークは一時期、その赤いふんどしに触ると幸福が訪れるという都市伝説にまでなったのに、非常に残念。
で、昔々、コーポレートアイデンティティ(CI)ブームがあった。
バブルの時代である。
デザイン業界をはじめマーケ業界も、そのCIブームで沸いたが、バブルがはじけて消えていったっけ。
しかし、今Marble-Labの一番関心事は、この「ロゴマーク」である。
当サイトのヘッダー左部分、「logo coming soon」のままで、現在、内部で検討中だ。
仲良くしていただいてる、PaperCompanyさんのマークは実在した福の神「仙台四郎」、TIAOさんのマークは「眺」という文字をかたどったものだ。
いずれも、会社の雰囲気をうまく伝えていると思う。
さて、Marble-Labは、どんな雰囲気なのか?
実は、非常に重要なことだったりするのだ。
関連のありそうな他の記事: ロゴマーク
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某宅配業者のHPで確認すると、赤い箱は「熱い情熱」をあらわしているとか(何やら危険なものを運んでいるような印象を与えるのだが))・・・・では、赤いフンドシは何を表現していたのか?
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いや、見えないけど赤いパンツもはいてるかもよ。
赤い下着というのはパワーがあるらしいからね。
巣鴨商店街ではよく売れてるって話です。