刺激-反応型では・・・

4/4(水)、2本目の打ち合わせはPaperCompanyさんにて、新たな企みの件などを。
詳細は残念ながら明らかにできないが、こういう企みの場にお誘いいただけるのがうれしいのである。
共同でできるか否かは別にしても、違う組織の人たちとアイデアを出し合い新しいテーマにチャレンジしていくことは、まったく無駄な時間ではない。
例えば、同一の組織内においてそういったコミュニケーションができない、文字通り死んだ組織がある。
ましてや外部の組織との情報交換など、「機密情報の漏洩」とでもいわんばかりにシャッターを下ろすような組織だ。
社会情報の蓄積はAmazonに任せて、われわれは積極的な情報フローに価値を見出したい。
 

ただ、反省すべき点は、今のところ声をかけてもらってから動いたり考えたりしている姿勢についてである。
いわば刺激-反応型の行動では遅かれ早かれドン詰まるに違いない。
そんなことも、やはり違う組織の人たちとコミュニケーションを取らなければ、客観視できないことなのだけども。 

関連のありそうな他の記事: 刺激-反応型では・・・

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