ブランド化の落とし穴?

先日、福岡市西区周船寺を訪れた。
周船寺では4年ほど前から、地元の商工業者と農業者が協力し「主船司倶楽部」という会を発足、街づくりの一環として地元で生産加工された製品に「主船司」という独自のブランド化を行っている。
「地域ブランド」の事例調査として情報収集を兼ねて訪れたのであるが。

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    ブランド―価値の創造 (岩波新書)
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Comments

付け加えると、駅前にある道の駅「周船寺倶楽部」でいただいた100円のコーヒーは大変おいしかったです。
2007年04/22 23:49 | by  boff   

さらに付け加えると、私たちは「主船寺」ブランドの1つ「もちどら」を食してみたかったのですが、製造店では売り切れ(泣)。
一部のブランド商品はスーパーにも卸されているらしく、「もちどら」はジャスコにもあるとか。
みなさんのご近所でも、これから「主船寺」ブランドを見かけることが多くなるかもしれませんね。
2007年04/23 23:14 | by  nori   

>製造店では売り切れ

これ、結構重要なポイントだったでしょ?
確かに「イオンに卸している」っていわれてましたが、イオンには行かないわけです。
で、その代替品を買い求めるかというと、ブランド品目当てに訪れた場合、もうその気はまったくない。
完全なる逆選択に陥ってしまっているなと。

フォローが・・・・。
2007年04/23 23:57 | by  boff   

そろそろ誰かが言い出さないといけないと思います。
これはブランドではないでしょ。最近あまりにも目に余ります。

ブランド認定の基準が、ひどすぎる。なんともコメントのしようもありません。「いいもの」がブランドではないのですが、そのあたりどうも...。

理解可能なところで、「成功事例」に基づき、お行儀よく、つくられたブランドって、退屈なものにしかなりませんよね。

やっぱり、ブランド化事業とかで税金が使われているのでしょうね。この手の仕事を手がけている関係者にはもう少し、ちゃんと勉強していただきたいですね。
2007年04/29 00:56 | by  speedy   

speedyさん、素敵なコメントありがとうございます。

「ブランド」≠「いいもの」、まさにおっしゃる通りだと思います。

「地域ブランド」って・・・・関サバ、関アジ、京野菜ですか?
新しいところでいくと、××バーガーってやつでしょうか?
「地産地消」というコンセプトも胡散臭くて嫌いです。
志が低すぎるし、お手軽に取組まれても、地域全体が困るわけですし。
2007年04/29 01:44 | by  boff   


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