iPhone-ケータイ=iPod touch?

「だから、iPodなんでしょ?!」という突っ込みは、Mac奴隷の方々にご法度かもしれない。

日本でも9月末から発売されることが決定となったこのiPod touch、iPhoneの携帯電話機能が省かれたモデルらしい。
電話機能はないが、Wi-Fiという無線LAN機能は搭載されており、WEBブラウジングは可能。
したがって、iTunesを使ってミュージックコンテンツをダウンロードしたり、YouTubeなどの動画サイトをストリーミングしたりすることは、この端末のみでできるそうだ。

しかし、先にiPhoneを見せられて、このiPod touchってどうなのだろうか?

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Are you an ecobag?

当ブログでも先日、マイバッグ、エコバッグについてはすでに触れた(その記事はこちら)。
そんな中、英国の高級バッグブランド、"Anya Hindmarch"のエコバッグが日本でも発売された。
エコバッグでありなら限定品ということもあり、先行発売されたニューヨークやロンドンでは即日完売、香港や日本でも長蛇の列ができたそうだ。
この高級ブランドエコバッグには、"I'm Not A Plastic bag"(「私はポリ袋じゃない」)と書かれているのだが、良い悪いは別にして、この高級ブランドエコバッグを買い求める消費者の姿は、エコというよりもエゴとしかいいようがない。

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iPod+ケータイ=iPhone

うわさのiPhoneが6月29日に全米で発売された。
各ニュースでも報道されたように、iPhoneを求めてApple Storeには長蛇の列ができたという。
ある報道によると、販売に至るまでiPhoneに関する情報を極力制限することで、ユーザーの想像力をさらに掻き立てることになったとも。
マーケティングしないマーケティング戦略もMacならではといえるかもしれない。

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サービス・クオリティの公的評価について

先月の27日の読売新聞に「政府がホテル・飲食店を採点、顧客満足度を公表へ」という記事があった。
その記事によると、政府(経済財政諮問会議)がサービス業に対する顧客満足度を調査し、その結果を毎年公表するのだという。
その目的はサービス業の競争を促進し、日本経済の生産性向上にあるらしい。
また、5/10に「サービス産業生産性協議会」が発足し、この産学官の新組織がサービス業の「質」を測る顧客満足度指数や対象となるサービス業種の選定にあたる。

公的サービスに対しては一刻も早くやっていただきたいと思うが、民間サービスの公的評価という政府の介入によって果たしてサービス市場の活性化につながるのだろうか?

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疑う余地もない?

4/12(木)の西日本新聞に、「通りに愛称ついていると…『迷わない』8割 天神や大名表示板掲示し実験」という記事があった。
この社会実験を行ったのは、「we love 天神協議会」という団体である。
西日本新聞の記事によるとその目的と内容は以下通りである。

実験は、観光客が訪問先で安心して移動できる環境整備を目指す国土交通省の事業「まちめぐりナビプロジェクト」(略称・まちナビ)の一環。昨年11月から今年1月まで、天神と大名地区の一部で実施した。

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