Google AdSense開始

Marble-Labのブログでは、本日からGoogle AdSenseを開始いたしました。
別に報告するようなことでもないのですが、Google AdSenseの掲載場所は"Advertisments"と表示しています。
具体的には、右サイドバーの下、各記事の最下部、および検索結果ページの最下部の計3ヵ所です。

当初、「広告は出すまい」と頑なに思ってましたが、表示するようにすると別のおもしろさに気付きました。
Google Adsenseは、ご存知のとおり記事の内容によって表示される広告が連動するので、意外な広告が出てきたりするとちょっと楽しいかなと。
まだよくわかってないので、これから少しずつ広告の表示場所などを調整したいと思います。

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それは「調査」とはいいません

調査において、その前提となる「仮説」や「問題設定」は非常に重要で、それらは調査の目的となる。
この調査目的に基づき調査手法、サンプル数、調査エリア、調査期間、調査票やインタビューフローの作成、分析・解析の方法など、調査全体のフレームワークを形成する(この一連のプロセスを「調査設計」と呼ぶ)。
当然一方では調査予算をにらみながらということになるのだが。
調査のフレームワークが決定されたのち、実査やフィールドワークを実施し、そこから得られたデータや意見を集計・電算処理、あるいは解釈を加え、その分析結果を報告書のかたちにまとめる。

以上が、われわれが行う「調査」の一連のプロセスだ。

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プチ業界分析 家電量販店編

当ブログの中で、家電量販店の再編について少し触れたことがあった*1
あまり意識していなかったが、考えてみると1990年代以降から郊外型の大型家電量販店が発展し始め業界内の競争が激化、個人商店の電器屋や中小家電量販店の統廃合が進み、一気に寡占化が高まった。
かつての電器屋街や街の電器屋(ナショナルショップなどの系列店)さんはことごとく衰退、このころからチャネル支配力はメーカー側ではなく「完全*2」に小売店側へとシフトした。

そんな家電量販店業界は現在、一説では「売上高5,000億円」が生死を分ける条件だとか。
ここでは、『日経業界地図 2008年度版*3』を参考にして家電量販店業界の状況を軽く抑えてみようと思う(たいしたことはやりません)。

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  • *1:その記事についてはこちらから
  • *2:わざわざ「」をつけた理由は、1960年ごろに起こった松下電器産業とダイエーとの大戦争に敬意を表して
  • *3:2007年
    日経業界地図 2008年版 (2008)
    日経業界地図 2008年版 (2008)

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福岡市内のミステリアスなスポット その1

今、"BestPlaces"的コンテンツの制作作業を黙々と続けているわけだが、取り掛かってみると福岡市内の中で興味深いスポット情報がみえてきた。
その一部をご紹介しよう。

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  • *1:『住民基本台帳』平成19年9月末現在


続・BestPlacesを考える

DB整理中
ずいぶんほったらかしていたけども、少し具体的に"BestPlaces"の元となるデータベースを整理し始めた。
この"BestPlaces"、あれこれと頭の中でイメージするだけでちょっと手に負えないなと思っていた。
しかし、先日の十日恵比寿の日にpiccardさんとお仲間のNさん(仮名)と「喫茶その」にて会合した際に、妙に盛り上がったので本腰入れてやり始めることに。
「喫茶その」ってのがちょっと問題かもしれないけど、こういうのはその場の勢いが大事かなと。

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