無人シャッター街のシュールな「使い道。」って?

少し前の西日本新聞(5/31)に載っていた、大きな一面広告。
定額給付金に便乗して、博多区中洲にある川端商店街で12,000円分のプレミアム商品券を10,000円で販売するという内容だった。
それだけだったら別に記事にしたためるようなことはしない。

その広告の写真が・・・・ 

川端商店街をバックにデカデカと「使い道。」のキャッチコピー。
しかし、ご覧の通り、バックの商店街はすべてのお店のシャッターが閉まった状態で、人っ子一人いない風景だ。

肯定的にとれば、なんともシュールで斬新な企画だといえないことはない。

だがやっぱり、無人のシャッター街と化した川端商店街で「使い道。」といわれても。
当然、この状況を撮影するには、開店前か閉店後の時間しかない。
とはいえ、そうまでしてあえて無人のシャッター街である意図とはいったい何なのだろうか?

もしかしたら、どこかの変わり者がこうして話題や記事にするだろうということを見越してのことなのか?

あるいは、近い将来の川端商店街の姿を暗示しているのか?

ますます理解不能。

もしこの広告を企画した担当者がこの記事をご覧になったのなら、その真意をこっそり教えていただけないだろうか?
まぁ、真意を教えてもらったとしても、残念ながら無人のシャッター街では12,000円の「使い道。」は見つけられないのだが。
 

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