機種変

2008.03.01 Gadget 1 Comment piccard 98 views

わたしが今使っているケータイは、ソフトバンクのNOKIA。N71というのなんですが、おとどしの10月、こいつに変えて、それまでも電波悪かったのが、3Gということもあってか、自宅ではほぼ通じず、電話してくださった方に「電波の届かないところにおられる」と、常にアナウンスされる役立たずで、「お願いやけん、お金出すけん、通じるのに変えて :x: 」と何人からも文句たらたら言われてきたんです。 

最近は、孫さん(社長)がアンテナ近所に立ててくれたかどうかは知りませんが、前よりは改善され、慣れるほどに、自宅内で通じるスポットがいくつかわかり、ま、これくらいなら許される範囲かもと思ってました。
しかし、このNOKIA号、元々不良品であったのか、使い始めてすぐの頃から、「再起動してくで」とか「SIMカードが入ってないで」とか、とにかく要求が多く、あげくには内蔵電池発火の恐れありで交換電池が送られてきたりと、フィンランド生まれだからかしらん?わけわからん不都合が続出。しだいに不都合の頻度が増え、近頃じゃ、一日一回は「SIMカード」「再起動」とぶーたれるようになり、ついに通話中予告なしに切断され、「システムエラー」という赤い文字が点滅して再起動しても回復せず! :[] また、画面が突然にまっくろけになる =:[ ことがひんぱんに起こり、2年も使ってないのに、末期的症状。こりゃ昇天なさる前に、機種変しなくっちゃと気が急いてました。
何人かから、NOKIAN71という機種が悪いんでないかい?と指摘され、N73だとずいぶんいいよと勧められたけど、このN73はじめ、店頭に並んでいる端末を見ても、よっしゃこれだという思いにたどりつかず、どうしたもんかなぁとぐずぐずしてました。
そんな折、見るともなしに見てたテレビコマーシャル。
BGMはミッキーマウスマーチ。
バックには、ミッキーアニメ。
何度かそのCMを見るうちに、欲しくて欲しくてたまらなくなってきたんだす。
ディズニーモバイルがっ。

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ソフトバンクモバイルと協力して、携帯電話端末と独自サービスを提供する「ディズニー・モバイル」を3月1日より開始する。ソフトバンクモバイルの携帯電話網を借り受ける形になる。
ディズニー・モバイルはソフトバンクモバイルのネットワークを使い独自の端末やサービスを提供するいわゆるMVNO。料金プランはソフトバンクのものをそのまま選択でき、端末もソフトバンクの販売店で購入できます。そのほかインターネットアクセスやメールなどソフトバンク携帯の主要サービスはすべて利用可能。
ディズニー独自の差別化要素としては、
・ディズニーデザインの独自携帯電話
・@disney.ne.jpメールアドレス
・ソフトバンク端末の「Y!」ボタンが「D」になり独自のポータルサイトにアク セス。
・各種のディズニー公式有料コンテンツサービスを追加料金なしで利用可能。
・そのほか独自の絵文字や待ち受け画面カスタマイズなど各種の限定コンテン  ツ。
・月額基本料金や各種キャンペーンで獲得できるポイントサービス「ディズニ  ー・マジックポイント・クラブ」
といったところ。

わたしは特にディズニーフリークではなく、東京ディズニーリゾートなどにも行きたいと思ったことはない。
なのに、ディズニーケータイがほしいだっと胸かきむしられたのはなぜだろう?
昭和30年代生まれのわたしらは、ディズニーアニメに熱狂した第一世代。
テレビというものが初めて家庭のなかに入って来て(もちろん白黒)、鉄人28号だの、エイトマンだの、鉄腕アトムだの、狼少年ケンだのを見てぐらぐらし、そのアニメシールがおまけについてるマーブルチョコや、のりたまふりかけを買ってもらえるのは一大イベントで、それはそれは大事にしていたものでした。
そこらへんで登場したのがウォルトディズニー劇場という30分のアニメ番組。
まず最初にウォルトディズニーさんが椅子に腰掛けて現れて「ウォルトディズニーの世界へようこそ」で始まり、ティンカーベルが魔法の粉をきらきら振りかけた本日のお話の解説をする。というものでありましたが、週に一度のその番組はとろかすばかりに魅力的で、夢の世界であり、春休みや夏休みに公開された「わんわん物語り」「眠れる森の美女」「ピノキオ」などの映画を見た後は眠れないほどのコーフンであり、お誕生日のプレゼントにバンビとミッキーのハンカチをくれたみずえちゃんとは、一生仲良しでいようと誓うほどでありました。
で、話は戻ってディズニーケータイ。
このCMのバックに使われているのが、まさしくその時代のアニメ。
いわゆる「ディズニークラッシック」のものなんですね。
「ああ、これ、見た見た」と、眠っていた記憶が、がばがばよみがえる。
小さい頃、欲しくて欲しくてたまらなかったディズニーキャラクターグッズへの熱い思いがこんこんと湧き上がってくる。
ケータイのなかで使われているキャラクターも
クラッシックな面々
バンビ、101匹わんちゃんのポンゴとパーディタ、不思議の国のアリスの怪しい双子ディグとダグ(この二人、ジミな存在ですが、わたしは大好きっ。こんなチョイスがぐぐぐっとくるのね)、ミッキー、ミニーも昔の顔をしているし、
ドナルド
ドナルドだって、このとおり、今の顔じゃない。
これらが、わたしの幼少時のぐらぐら心を再沸騰させるんですわ。
さっそくこれから見に行って、できれば機種変してきます。
端末価格は未定。すし屋の時価のようで不安だけど、そこはふとっぱらに大人買いでい。 

Reaction

  1. Boff より:

    えっ?ディズニーですか?
    Bluetoothはどうしたんですか?
    しかし、ケータイの端末ってものすごく高くないですか?
    友だちが限定品をネットオークションで6万円で競り落としたという話を聞いたとき、びっくりしました。
    で、機種変したんでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Only Japanese comments permit.

TrackBack URL