早良区石釜でホタルを撮影してきました

2018.06.03 Detox & Relax 0 Comment boff 80 views
西鉄バスが運行する「ほたる鑑賞」臨時バス

 

毎年この時期に臨時運行している西鉄バスの「ほたる観賞」バスに乗って、6月2日(土)、福岡市早良区石釜で人生初のホタル撮影をしてきました。

今年は6月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)に運行されています。

昨年は4日間で1,300人ほどの利用があったそうで、なかなかの人気ですね。

 

20180602_firefly01

 

臨時バスの停留所は、下の畑、中石釜、上石釜の3か所西新一丁目バス停から18:30の始発バスに乗ろうと30分前に行ってみたら、すでに30人ほどの列ができていました。

ちなみに臨時バスのバス停は、下の畑、中石釜、上石釜の3か所設定されています。

西鉄スタッフさんの情報によると、下の畑周辺は車で来る人も多いということだったので、終点で降車することにしました。

西新一丁目からすし詰めのバスに揺られ、終点の上石釜まで約45分で到着。

上石釜のバス停からさらに、室見川を目指して5分ほど歩きます。

帰りの最終バスが20:50なので、撮影可能な時間は1時間半ほどしかありません。

 

室見川上流に架かる北上橋の欄干にはホタルがデザイン

 

バスの運転手さんの情報によると「現地の話ではホタルはまだチラホラしかいない」ということだったので、過度に期待はせず失敗覚悟でカメラをスタンバイしました。

そして撮影した写真は以下の通りです。

 

 

 

20180602_firefly

 

はじめの動画は、撮影した1枚ずつの写真をスライドショーにしたもので、下の写真は20枚の写真を合成したものです。

時期、生息域、点滅具合からしておそらくゲンジボタルだと思います。

 

現地で観察してみると、あたりが暗くなり始めると対岸の林の中で緑色に強く点滅しているホタルを肉眼で発見することができました。

さらに夕闇が進むにつれて徐々に点滅を増しながら、やがて溢れるように無数のホタルの輝きが川面を乱舞します。

それはまるで銀河のようでもあり、交錯する点滅の音さえも聞こえてきそうなほど静かで美しい光景でした。

月並みですが、自然環境を守る大切さを感じました。

 

参考までに撮影機材や撮影情報について記しておきます。

 

 

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