かわいそうな橋
街を歩いてたら、こんな橋を見つけた。
ほがらか橋
しかし、じぇんじぇん、ほがらかじゃない橋。

ほがらかじゃない風景にかかるほがらか橋。
こんな名前を授かったばっかりに、
ほがらかさとは反比例するほがらか橋。
「あたしゃ、こんな名前イヤ」と主張もできないこの橋が哀れである。
「ほがらか以外だったら、何でもいいわ」
ってな思いが、足元から立ち上ってくるだ。
ね、ぺっちゃん、そうだよね。

「エレジーねガルル」
ね、きびちゃんもそう思うよね。

橋ってにゃに?
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橋のずーっと奥にみえるのはもしかして業務用スーパーではないですか?
ほがらかではないし、おだやかでもないですね。
「この橋をほがらかに渡る」というネーミングセンスがいと痛い。
最近ちょっと適当すぎやしませんか?