湯たんぽ問題を解決
昨年の冬から寝るときに大活躍の湯たんぽだが、使い始めてちょっと困ったことがあった。もしかしたら、湯たんぽを使っている人で、同じような苦しみを味わっている人がいるかもしれないので、その解決策を解説します。
その困ったことというのは、湯たんぽに熱湯を注ぐときのことだ。
湯たんぽの容量は、たぶん2.8~3.0ℓぐらいが一般的ではないだろうか?
ちなみに自分が使っている湯たんぽの容量は2.8ℓ。
一般家庭にある普通のヤカンだと満タンにしても湯たんぽの容量には足りず、とにかくできる限りたくさんヤカンに水を入れて沸かすことになる。
問題はここで生じる。
ヤカンにいっぱいの熱湯を、湯たんぽの小さな注ぎ口に入れようとしても、注ぎ始めはあまりヤカンを傾けられないから狙いを外しやすく、熱湯がこぼれて危険な目に合うのだ。
そこで、写真のようにペットボトルを半分に切ってジョウゴ代わりに使うことを思いついた。
これが計ったかのように湯たんぽの注ぎ口とジャストフィット。
計ってみると、使用した900mℓのペットボトルの飲み口(外径)は約2.5cm、湯たんぽの注ぎ口(内径)もほぼ同じである。
隙間がほとんどないため安定しており、ヤカンいっぱいに沸かした熱湯を一気に注ぎいれても、熱湯がこぼれることもジョウゴが外れることもなかった。
寒い台所で、こぼさないよう慎重に狙いを定めてソロソロと注いでいるそこのあなた!
そんなことがバカらしく思えるほどの爽快感があるので、是非お試しあれ。
あ、一応の注意事項として、調子に乗って一気に注ぐとヤカンのフタの部分から熱湯がこぼれたり、ジョウゴ代わりのペットボトルが外れたりする恐れがあるので注意してください。
また、熱湯を注ぎいれた直後はジョウゴが熱いので注意して外してください。
それと、ジョウゴ代わりにカットするペットボトルですが、あまりに大きいものや長すぎても不安定なる恐れがあるので、500mℓとか1ℓとかがいいと思います。
とりあえず適当なサイズと長さにして、始めは水で試して調整することを推奨します。
なお、上述の方法で火傷などの怪我や事故などが起こっても、当方は一切の責任を負いませんので、自己責任の上で実施してください。
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わたしは、古典的に、水入れて一列に並べて猫の侵入を防いでます。なーんてウソ。
うわーん、ペットボトルの活用には、うまいこと参戦できないよぉぉぉ
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